Toshiba e800 日本語化手順 まとめ (第2版)

 Toshiba PocketPC 2003 e800/e805(以下e800)は、米国、欧州版は販売されていますが、日本語版は今のところ販売されておりません。e800の最大の魅力はVGA(480X640)サイズ表示可能な液晶を搭載しているとこでしょう。またトータル160MBの広いメモリエリアも日本語化が必要なマシンにとっては通常、フォントファイルなどでエリア圧迫のかかる部分ですが、これだけ広ければ問題ありません。WiFi(802.11b)機能を搭載している点もWEBやメールのチェックに威力を発揮します(欧州版ではBluetooth搭載モデルもあります)。私の知っている範囲では、今のところ最強のPocketPCだと感じています^^。 e800本体の質感は全体的にツヤ消しの部分が無く、ツルツルした感触があり、本体へは指紋などが目立ちやすいようです。4インチ液晶も大きくむき出しになっているので、早めにe800対応のケースを入手したく思っております。

 さて、このような高スペックなe800マシンですが、国内仕様ではありませんので、購入したままの状態では日本語の表示はおろか、入力することも漢字変換を行うことも出来ません。ここでは、私がe800を日本語で(気持ちよく^^)使えるようになるまでに行った手順を纏めてみようと思います。これは、ハードリセットを行うハメになった場合などの、最低限の復旧作業用に纏めたものですが、初めてe800を購入した方の日本語化導入時の手順書にもなるように書いていきます。先ほど、最低限と書きましたが、人それぞれによっては必要の無い情報も含まれるかもしれませんが、あくまで私にとっての最低限ですので、その旨おつきあい下さい^^。


【 第2版 ご連絡 】

「e800 日本語化手順まとめ」の初版では、Effy-JCKを利用しての日本語化の手順をまとめていましたが、Effyを利用した日本語化では英語版でのPocket ExcelにおいてデスクトップPCから転送したExcelファイルが開けないなどの不具合があるようです。また、最新版のEffy3.1では、NetFront3.1との相性が良くないようで、起動出来ないなどの不具合が起こることがあるようです。Effy3.0ではこの現象は発生しないのですが、Effy3.0は既に販売を終了しているようです。

第2版では、もう一つの日本語化(wince.nls入れ替え+日本語フォント+レジストリごにょごにょ)をベースに纏め直しました。 若干の不具合は容認して、とにかく素早く日本語化をしたい方は、初版をご参照下さい。


日本語化手順1 時刻設定とMicrosoft ActiveSyncの導入


 まずは、e800の内蔵時計を合わせておきましょう。Start画面の上方に時計の列があるので、そこをタップすると日時設定画面が表示されますので、 合わせたら、右上のOKボタンを押下します。ここで日時設定をしないと、日本語化キット(Effy-JCK3.0)導入後に日時を合わせると、いきなり試用期間が終わってしまいます^^。

 次にActiveSyncをインストールします。e800の付属CDにも当該シンクロソフトは入っていますが、こちらは英語版のモノですので慣れた日本語版をマイクロソフトのサイトからダウンロードしてインストールした方が良いでしょう。既に付属CDにより英語版をインストールしているようでしたら、そのままでも構いませんが、作られる管理用フォルダとかも日本語にて管理されますので、個人の使い勝手により判断して下さい。


・Microsoft ActiveSync 3.7.1各言語版
 http://www.microsoft.com/windowsmobile/resources/downloads/pocketpc/activesync37.mspx

こちらのインストール方法については説明するまでも無いと思いますので割愛します。
正常にe800と接続、シンクロされることまでを確認して下さい。


日本語化手順2 ResFix1.0、UnDead Hack2.1の導入
(特記事項:e800英語版以外の機種を日本語化する場合は、当該手順2は実施しないで下さい。これはe800専用の手順になります)

 シンクロ可能になりましたら、早速日本語化作業をしたいところですが、先にパッチモジュールを導入します。VGAモードへの移行時のアプリロックを外す「ResFix1.0」と、VGAモード時のデッドゾーンエリア(Startメニューの左上の旗のアイコン場所)の開放を行う「UnDead Hack2.1」を以下のURLからそれぞれダウンロードします。また、ResFixを動作させるには、eMbedded Visual Basicのランタイムが必要ですので、こちらもダウンロードしましょう。

・Microsoft eVB Runtime
 http://msdn.microsoft.com/mobility/prodtechinfo/platforms/windowsmobile/downloads/eVB.aspx

・Resfix 1.0
 http://home.comcast.net/~swdeveloper/res1.html

・UnDead Hack V2.1
 http://www.aibohack.com/pda/undead.htm

 まず、eVBランタイムをインストールします。こちらのファイルはCABファイルですのでActiveSyncを使ってe800上の適当なフォルダに転送し、e800上でタップし実行します。次に、「ResFix」の導入ですが、ダウンロードしたファイルを解凍し、Setup.exeをWindows上で実行すると、ActiveSyncに自動転送されますのでシンクロします。最後に「UnDead Hack」ですが、exeファイルですがこちらのファイルは、e800へ転送してからe800上でタップ実行します。双方のインストールが終わりましたら、リセットボタンを押して再起動しましょう。

 上記モジュールのインストールで、QVGA<-->VGAモードを行き来出来るようになりますが、モード切り換えは、「TOSHIBA Screen Resolution」プログラムを使わずに、「ResFix1.0」アイコンより実行して切り換えるようにして下さい前者にて切り換えを行った場合、QVGAモードに戻れなくなってしまいます。「TOSHIBA Screen Resolution」プログラムのショートカットは、スタートメニュー内にも登録されていますが、間違って使うことの無いよう「メニュー設定」にて、「ResFix」と入れ替えておくことを推奨します。


日本語化手順3 wince.nlsファイルの入手

 英語版のPocketPCで日本語を表示するには、

  ・wince.nls (日本語版)
  ・msgothic.ttc (日本語フォントファイル)
  ・ロケールデータ及びフォントを定義したレジストリファイル  の3つが必要になります。

 英語版のPocketPC 2003(e800)の"Windows"フォルダ内にある wince.nlsというファイルを、日本語版のPocketPCの同フォルダにある wince.nlsというファイルで、置き換えなければなりません。では、この日本語版のwince.nlsというファイルをどうやって入手すれば良いのでしょう?簡単な方法としては、日本語版のPocketPC 2003を既にお持ちのようでしたら、そのマシンから、当該ファイルをコピーして、e800(英語版)に上書きしてしまうという方法とか、あとは、私が持っている当該ファイルをここでダウンロード公開する。などが考えられますが。一応、「他のハードからのコピーだと ライセンス違反になります」ので、その方法はこのページでは扱わないこととします(方法を書いちゃってますが^^;;;)。

 このページでは、「Microsoft POCKET PC 2003 SDK」に付属しているエミュレーターから、当該ファイルを抽出する方法をとります。実機からのファイル抽出によるコピーがNGで、エミュレーターからの抽出の場合は問題無いのか?と聞かれると微妙な面もありますが、このページではこの方法によるwince.nlsファイルの入手方法にて説明を続けます。この方法にてライセンス面の問題が全く無いかどうかの保証はありません。各自の判断にお任せします。いずれにしましても、wince.nls日本語版ファイルの提供は出来ませんので、面倒ですが各自以下の方法にて入手して下さい。

 まず、デスクトップPC(Windows)に、eMbedded Visual C++4.0とSDK及び、エミュレータ日本語化キットをインストールします。以下のURLより4つのファイルをダウンロードし、以下の順にインストールします(重要)。"eMbedded Visual Tools 4.0 JA"インストール時にCDキーを聞かれますが、ダウンロードページの下の方に記述されてますので、そちらを入力して下さい。

■eMbedded Visual C++ 4.0日本語版の入手

 ・eMbedded Visual Tools 4.0 JA
  ファイル名:JA_eVC4.exe
  http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=1DACDB3D-50D1-41B2-A107-FA75AE960856

 ・eMbedded Visual C++ 4.0 サービスパック2
  ファイル名eVC4SP2J.exe
  http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/device/eVC4SP2.asp

■Pocket PC 2003 SDK日本語版の入手
  ファイル名:"Microsoft POCKET PC 2003 SDK.msi"
  http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=9996B314-0364-4623-9EDE-0B5FBB133652

■Pocket PC 2003 エミュレータ日本語化キットの入手
  ファイル名:"Pocket PC 2003 SDK Japanese Emulation Images.msi"
  http://download.microsoft.com/download/2/b/4/2b4e9853-9520-4451-8501-a4f7bad6be09/Japanese%20Emulation%20Images.msi


ダウンロードとインストールが完了しましたら、"eMbedded Visual C++ 4.0"(以下 eVC++)をスタートメニューより起動します。



eVC++画面が表示されますので、 [ツール]メニューの中から、「リモートファイルビューア」をマウスで選択します。

※この画面では、プログラムソースが写ってますが、通常は何も表示されていません。


"Windows CE リモートファイルビューア"が別画面で起動し、「Windows CEデバイスの選択」画面が表示されます。この画面が表示されない場合は、[接続]メニューから「接続の追加」をマウスで選択します。

接続可能なデバイスが表示されていますので、「POCKET PC 2003 Emulator」を選択してから、「OK」ボタンを押します。



TIPS: 接続可能なデバイス選択で、「POCKET PC 2003 Device」を選択すると、エミュレータではなくクレードルに接続されたPocketPC実機(e800)に接続されます。 また、 eVC++で「リモートレジストリエディタ」を選択すると、エミュレータやPocketPC実機(e800)に接続し、デスクトップからレジストリ内容の閲覧や修正が出来ます。



このようなダイアログ画面が表示され、エミュレーターに対して接続が開始されます。エミュレーターが起動されていない場合は、時間がかかるコトがありますので、しばらく待ちましょう。



接続が成功すると、左の図のようにPocketPC 2003のエミュレータ画面とエクスプローラーのような画面が表示されます。

エクスプローラーのようなウィンドウの中のデータは、エミュレーターの中のファイルが見えている状態ですので、左ペインより"Windows"フォルダを選択し、右ペインに"Windows"フォルダ内のファイルを表示させます。

ファイルは初期状態で、アルファベット順にならんでいますので、その中から、「wince.nls」ファイルをマウスでクリックし選択します。

「wince.nls」ファイルが選択されている状態で、ツールボタン右端の「ファイルのインポート」ボタンを押します。 「ファイルの保存先」ダイアログが表示されますので、分かり易い場所(デスクトップなど)に保存して下さい。

これで、PocketPC 2003日本語版の wince.nlsファイルを入手することが出来ました。


日本語化手順4 レジストリエディタの導入

 ここまでの手順で、ようやく日本語版のwince.nlsファイルが入手出来ました^^。以降の作業ではロケール設定やフォント定義の為にレジストリを修正する必要がありますので、ここでレジストリエディタをまずインストールします。

・TRE Pocket PC (version 0.82)
 http://www2r.biglobe.ne.jp/~Etascal/download/pocketpc/tre.htm



 上記URLから、ファイルをダウンロードし圧縮ファイルを展開し、Windows上からセットアップを行って下さい。こちらは自動的にシンクロされるモノですので、簡単に導入出来るかと思います。

※画像では、日本語表示されてますが、本来この段階では表示されません^^ 。


日本語化手順5 wince.nlsファイルとフォントファイルの転送

 次に、キレイなフォントを用意します。今回は、普段デスクトップPC側で使用しているMSゴシック系のフォントファイル(msgthic.ttc)を利用しようと思います。このファイルは、MS ゴシック・MS Pゴシック・MS UI ゴシックの3つのフォントファイルが含まれています。どのフォントを使うかは個人の好みになりますが、今回はこのフォントファイルを 日本語化で使う流れで説明します。

 フォントファイルの場所は通常、デスクトップPCの システムドライブ\Windows\Fontsフォルダの中に入っています。 先ほど入手した wince.nlsファイルとmsgothic.ttcファイルを e800のWindowsフォルダに転送します。転送しただけではフォントの定義を変更出来ないので、レジストリエディタを使って、e800のシステムフォント等をMS UI ゴシックフォントに割り当てます。


 手作業でレジストリ値を直しても良いのですが、凡ミス防止と正直、面倒なので私がエクスポートしたレジストリ情報をインポートするやり方でレジストリ値の変更を行います。こちらにエクスポートした3つのファイルを圧縮したモノがありますので、ダウンロードして解凍した後にe800の適当なフォルダに転送して下さい。

 レジストリエディタ「TRE」を起動します。 ファイルメニューに「レジストリファイルの読み込み」がありますので選択し、先ほどの3つのファイルをそれぞれ読み込んで適応して下さい。作業が終わったらリセットボタンを押して、再起動を行います。

※ATOKを導入する予定が無い場合は、"atok.reg"ファイルはインポートする必要はありません。


 システム関連のフォント指定は、MS ゴシック、MS Pゴシックも同梱されているので指定可能なのですが、ここでは全てのフォントをMS UI ゴシックとしています。独自でシステムフォントを別のものにしたいときは、[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\FontLink\SystemLink]以下の項目を指定し直す必要があります。

再起動後は、e800(英語版PocketPC)で日本語が表示される状態になっていると思います。レジストリ定義でシステムフォントのサイズなどはこちらで定義していますが、自分好みのサイズとウェイト(太さ)の調整をしたい場合は、PocketTweakなどを使って各自、微調整して下さい。

・PocketTweak
 http://tillanosoft.com/ce/ptweakj.html


PocketTweakを上記URLからダウンロードして、Windows上からインストールを行います。プログラムアイコンとして登録されていますので、タップして起動します。[フォント]タブを選んでいただき、フォント項目で修正項目を調整し、「OK」ボタンを押して、リセット再起動すれば反映されます。

フォントキャッシュの設定ですが、初期値は4KBとかなり少なく設定されています。この値はOSのパフォーマンスに大きく影響しますので、3〜4MB程度を設定することをオススメします(3145728〜4194304バイト)。

システムで使っているフォント設定は、PocketTweakである程度変更できますが、全てではありません。完全にフォントを置き換えたい場合は、レジストリエディタで手作業で変更する必要があります。備考として、以下にシステムで使用しているフォント定義の全レジストリ位置を記述しておきます。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\GDI\V1\SYSFNT]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\GDI\SYSFNT]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\GWE\Menu\BarFnt]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\GWE\Menu\PopFnt]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\GWE\OOMFnt]

また、以下のURLのサイトでは、OsakaフォントやSHARPのLCフォントなど見やすいフォントがアップされていますので、好みによって導入設定するのも良いと思います。

・Macの見やすいOsakaフォントをWinで使おうプロジェクト
 http://osakattf.hp.infoseek.co.jp/

TIPS: 不要になったフォントファイルの削除の仕方
フォントの置き換えを行った場合などで使わなくなったフォントファイルは削除して構いませんが、ファイルエクスプローラーなどで削除してもファイルロックがかかっており、削除することが出来ません。これはWindowsフォルダ以下は、起動時にメモリ上にシステムからロードされる為です。不要になったフォントファイルは、"My Documents"フォルダなどに移動させてから、リセットを行えば削除することが出来るようになります。


日本語化手順6 ATOK for PocketPCの導入

 ここまでの作業で、日本語の表示とフォント調整関連は完了しました。 あとは、日本語の入力が出来れば実質、問題ありません。私の場合はATOKを導入しましたので、その流れで説明します。その他フリーでもPoBox系のモノが秀逸です。

・JustSystem ATOK for PocketPC [製品:ダウンロード5,300円]
 http://www.justsystem.co.jp/atok/atok_ppc/gogo_top.html

インストーラーはWindows用のアプリですのでデスクトップ上からセットアップすれば、自動にシンクロ転送されます。インストールが完了したら、リセットボタンを押して再起動を行います。当該製品をPocketPC 2003で使用する場合、定型文パネルが正常に表示されない不具合があります。修正用のファイルが提供されていますので、以下のURLからダウンロードし、e800のWindowsフォルダに上書きすれば正常に表示されるようになります。

・ATOK for Pocket PC 定型文パネルデータ(Pocket PC 2003版)
 http://support.justsystem.co.jp/faq/jspupdate.asp?PID=0159&UID=100000f9d22a014c&SC=12


日本語化手順7 その他の調整とアプリの導入

ここまでで、ほとんど日本語化の作業は完了していますが使い勝手向上の為に調整や、いくつかのアプリ、ツールのインストールを行います。特に必要性を感じない場合は、導入を行う必要はありません。


日本語化直後に、Internet Explorer起動して、Yahoo! Japanなどのホームページにアクセスすると、おそらく文字化けしていると思います。とりあえず、エンコード設定をおこないます。オプション設定から、デフォルトのキャラクタ設定を "Japanese Auto-Select"にします。設定した後にリセットしましょう。

日本語の地域設定のプロパティが日本語化時にセットされていますので、単位表示を設定しましょう。"Setting"から"Regional Setting"を開きます。項目は多くありますが、「時間」と「日付」の設定ぐらいで大丈夫だと思います。


・MSN Messengerのアップデート
 http://www.microsoft.com/windowsmobile/resources/msnmessenger/ppc-eula03jp.mspx

メッセンジャークローン対策の為、e800にインストールされているメッセンジャーでは、サーバーに接続出来ませんので、アップデートすれば問題は解消されますのでご安心を^^。

次に、日本語化によりPocket IEにて改行コードが無視され、WEB閲覧時に横幅が長くなってしまい、ページによってはとても不便に感じますので、NetFront v3.1の導入を推奨します。シェアウェア(1680円〜)ですが、高機能で動作が軽い上タブブラウザなので使い勝手が良いと思います。

・NetFront v3.1 for PocketPC
 http://nfppc.access.co.jp/index.html

・FEPTgl
 http://tk109.matrix.jp/blog/DownLoad/FEPTgl.cab

こちらの導入目的と導入方法については、こちらを参照して下さい。
h4350やiPAQ Compact Keyboardを使うような非SIP時に有効なのではないでしょうか?


日本語化手順 おまけ 日本語リソースキット


 ここからは、おまけネタですが、
スタートメニュー内やら、ヘルプファイル全般、Pocket Word/Excelのテンプレートなど、諸々を英語版にも入れてしまおうというモノです。

英語と日本語が混じり合っててイマイチです。個人的にはやらなきゃ良かったという感じでした^^。

あくまで、日本語化にこだわりたい人向けです〜。


 ・JP_ResFileSet.zip (155KB)

インストール方法は基本的にデバイスのルートからの上書きですが、日本語表記ファイルに対応する英語表記のファイルを一部削除する必要があります。

例)
 [仕事]->[Task]
 [予定表]->[Calendar]
 [受信トレイ]->[Inbox]

この段階でよく分からない人は「テンプレート」の導入程度にしておきましょう。。混乱しますので^^。



参考サイト

e800の日本語化作業において、以下のサイトの方々にはお世話になりました。このような素晴らしいサイトでの情報が無ければ、そもそも英語版のPocketPCを買うことも無く、ひたすら日本語版を待っていたことでしょう。 この場を借りて、こころからお礼申し上げます m(_ _)v。

・How to Read and Input Japanese on a non Japanese PocketPC (Brighthand Discussion)
 http://discussion.brighthand.com/showthread.php?s=0fbb17a8976c8da42e6c5522ffc3962e&threadid=74282

・h4150日本語化 (モバチキ)
 http://mobile.j-speed.net/windowsce/PocketPC/h4150_2.htm

・e800 series (Brighthand Discussion Forums)
 http://discussion.brighthand.com/forumdisplay.php?s=c31d7fcd019a812e32f4babb84bc5f60&daysprune=&forumid=281&x=16&y=11

・iwabuc's 非定期通信
 http://homepage3.nifty.com/iwabuc/localize_to_japanese.html

・Font Registry Settings for Japan (MSDN)
 http://msdn.microsoft.com/library/default.asp?url=/library/en-us/wcefonts/html/coorifontregistrykeysforjapan.asp

以上、検討を祈る^^!

VV-RR : 01-00 2004/01/22
02-00 2004/01/31
02-01 2004/02/12