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2005年02月07日(月曜日)

コンセプトは「もったいなけど、使わない機能は全て省く!」

[ PDA ]

 

こちらのエントリーは不適切な内容であったため、削除させていただきました。

 GSPocketMagic(Plus/++含む)の開発・高機能化に携わって来られた開発者の方々をはじめ、当該ソフトの愛好者の方々に、多くの不快感とご迷惑をお掛けする軽率な紹介内容であったことを反省し、心よりお詫び申し上げます。

(2/11 1:50 削除)

ozVGAで両方にイイ顔してみる…^^

[ PDA ]

 以前のエントリーで、「両方にイイ顔するのは難しい…^^;」というのを書きました。 標準VGAとリアルVGAモードでは、画面構成上(OSの仕様上)、微妙にフォントサイズに差異がでるので、どちらのモードでもキチンと表示させるのは、どっち付かずになってしまうということでした。 前エントリーの最後で、「ozVGAを使って各モードで設定を切り替えるしか無い」と書いたら、「最適値を教えてください」といったメールが良く来るので^^;、エントリーとして書いておきます…。

 フォントサイズ指定の最適値というのは、個人の嗜好が出るので「これがベスト」というモノは無いと思いますが、以前同様に見た目がキレイ(フォント他が潰れない値)に見える状態というのを目的に値を決めました。 あくまで私の環境(X50v英語版)上でのコトなので、他の環境ではどうか分からないですが…^^; それから、標準VGAのシステムフォントサイズに、すごい値が入っているように思われますが、負の値(-20)は入力仕様のチェックに引っかかるので、無理くり指定する為だったりします^^; とまぁ、フォントサイズはこんなカンジのモノが個人的に好きなので、こうしてますが後は適当に好みに調整してみて下さい^^。

 私は、基本的にリアルVGAで使うことは滅多にないのですがチト、じっくりとブラウザを使いたい時などに、時々切り替えることはあります…。 ozVGAには各画面モードでロードするファイルを切り替える機能が付いているので、その使い方について書いてみます。 例えば、PIM置き換えアプリの「Pocket Informant(以下:PI)」は、各画面モードでリソースファイルが異なります。 標準VGA用のリソースDLLをリアルVGAの時に読み込むと、アイコンなどが変に表示されたりします。 あんまし気分が良いものでは無いので、今回は、PIを両画面モードでキレイに表示する方法を例に説明します。

 ozVGAには「Files」というタブがあります。 ここに、各画面モードで切り替えが必要なファイルをまず定義する必要があります。 PIの場合は、各画面モードに適応したリソースファイル(PIResource.dll)があります。 拙作の日本語化リソースファイルを見ていただければ、各画面モードに合わせて、当該ファイルが分かれているのが分かると思います。 このリソースファイルとは別に、フォントサイズなどを指定した設定ファイルも別途、画面モード別に管理する必要があります。 標準VGAに合わせたPIでのフォントサイズは、リアルVGA画面では非常に小さくなってしまいます。 それら2種類のファイルを画面モードで切り替えて読み込むようにします。 以下のディレクトリの2つのファイルがそうです。

   \Windows\PIResources.dll (リソースファイル)
   \My Documents\WebIS\Settings.txt (設定保存ファイル)

 これらの2つのファイルのフルパスを「ozVGA」に入力して、「Add」ボタンを押下して一覧に追加していきます。 まずはカレントの画面モードが「リアルVGA」だとします。 上記2つのファイルは既に存在しているハズです。 「リアルVGA」向けのリソースファイル(PIResources.dll)が存在し、「リアルVGA」向けの設定値が書き込まれた、設定保存ファイル(Settings.txt)が上記フルパス位置に存在しているということです。 この状態で、ozVGAのトップ画面から「SEvga!」のボタンを押下します。

 ソフトリセットがかかり、今度は「標準VGA」モードで起動します。 現在のカレントの画面モードは「標準VGA」なので、それ用のリソースファイルを,望綵颪します。 同じく、PIを起動して標準VGAでの設定を行い、△望綵颪させます。 リソースの上書きと設定が終わったら、ozVGAを起動して、トップ画面の「ozVGA! (リアルVGA)」を押下して、リアルVGAモードに戻ります。。

 リアルVGAモードに戻ってきて、上記2ファイルのディレクトリ内を見てみると、元のファイル名に似たモノが生成されているハズです。

    \Windows\PIResources.dll
    \Windows\PIResources.dll.~OZ
    \Windows\PIResources.dll.~SE

    \My Documents\WebIS\Settings.txt
    \My Documents\WebIS\Settings.txt.~OZ
    \My Documents\WebIS\Settings.txt.~SE

 というカンジに拡張子が変更されている2つのファイルが追加されます。 以降は「.~OZ」というファイルがリアルVGA画面モードでの起動時に元のファイル名に上書きされます。 「.~SE」というファイルは「標準VGA」画面モードの時に同じく上書きされます^^。 上記例に従って設定すれば、各画面モードでPIがキレイに表示されると思います。

このようなカンジで、両画面モードで異なるファイルを読み込む必要があるアプリの場合は、非常に重宝する機能です。 もっともその分、ファイルサイズを2倍必要とする部分はありますが、意識することなく切り替えてくれるのはありがたいです^^。 同等の仕組みでレジストリファイルの切り替えも可能ですので、パワーユーザーの方は是非、挑戦してみてください。 あくまで自己責任で…^^; 

 ※尚、私の環境だけかもしれませんが、同等のリアルVGA化ツールの「SE_VGA」が入っている環境に「ozVGA」をインストールすると、どうも不安定になるような気がします。 「ozVGA」はクリーンな環境から「SE_VGA」より先に入れた方が良いような気がします。この順だと両ツール共に安定して動作しているようです… (違う原因かもしれませんが^^;)

タイトルが気になるが…

[ ロサ ]


 匿名さんからのいただきモノ。。 んで、「フェチの嵐」って何〜^^;? あうあぅ、気になる…。

野良電波の強度をグラフ化すると見えてくるモノ^^

[ PDA ]
 ・Locate the hottest spot for the invisible network.
 "WiFi Graph" let you spot neighboring Wireless LAN Access Points and their connectivity. With proprietary scanning technology, Access Point information is updated every second so you can always rely on it. IT security professionals can also use our XML-based logs to analyze the invisible network.

 「WiFi Graph」というSniffer系のツールがあったので試してみました(Free)^^。 今までの、コレ系のツールは文字ベースの行表示で、感度(電波強度)も数値のみで表示されるものがほとんどでしたが、こちらはAPからの強度の履歴をグラフにて表示してくれます。

 また、1つのAPが1つのグラフとしてWEP指定の有無も含めて表示されるので、非常に判断(何の?^^)が付きやすくなります。 時系列で変化していくので、移動しながら強電波のAPの位置に向かっていくコトも出来るカモ! ある意味、トレジャーハンティング(古っ!)気分…^^;

 サポートされるデバイスはこちらで確認出来ます。 X50vでもOKでした^^。

Posted by tk109 at 13:30 全文表示 | トラックバック